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フォード栃木までの
所要時間の目安

  • 佐野藤岡ICからフォード栃木まで35分
  • 館林ICからフォード栃木まで40分
  • 筑西市より294号線でフォード栃木まで45分
  • 水戸ICからフォード栃木まで50分
  • 足利市から50号線でフォード栃木まで90分
  • 郡山ICからフォード栃木まで120分

フォード栃木  »  Escape

エスケープ

エスケープ


フォードの小型SUVエスケープはマツダと共同で開発されたクルマで、2000年12月に発売された。マツダのトリビュートと共通のパワートレインやプラットフォームを使いつつも、フォード独自のSUVの設計思想によって開発されている。

エスケープ 動画紹介



エスケープの魅力

フロント&サイドエアバッグ
運転席と助手席には、SRSフロントエアバッグシステムと頭部保護機能付きSRSサイドエアバッグを標準装備し、前面および側面からの衝突時のダメージを軽減します。また全席に、3点式シートベルトを搭載しました。

EBD付4W-ABS
万一の危険を回避する先進機能として、エスケープはEBD(電子制御制動力分配システム)付4W-ABSを搭載しました。濡れた路面などでの急ブレーキの際に、4W-ABSがタイヤのロックを防止し、操縦安定性を確保します。さらにEBDが乗員数や荷物の積載量に応じてリアブレーキの制動力を制御。1名乗車時から多積載時など、さまざまな状況下で適切なブレーキ性能を引き出します。 フロントブレーキはディスクローターを大径化。ボディは、コンピューター支援エンジニアリング(CAE)から生まれたユニボディ構造を採用し、衝突エネルギーをボディの上部と下部のフレームレールに効果的に分散します。

デュラテック・エンジン
エスケープに搭載されるエンジンは、パワフルな走りが楽しめるデュラテック2.3L 16バルブエンジン(最高出力115kW[157ps]/6000rpm)。運転状況に合わせてバルブの開閉タイミングを変化させるVVT(可変バルブタイミング)を採用し、全回転域にわたって理想的な出力特性を得ています。特に中低速域の豊かなトルクにより滑らかで静かな加速を実現。静粛性に関しては小型の新世代オルタネーターを導入することで、出力、効率の向上と騒音の低減を両立しています。

4輪独立懸架サスペンション
サスペンションシステムは、リアにマルチリンク式を採用し、スムーズな乗り心地とコーナーで意のままに操るのに優れた応答性を実現。 フロントはL字ロワー・アームを備えるマクファーソンストラット式。路面からの衝撃を吸収し、横方向への剛性を確保。高レベルの静粛性とハンドリング性能を実現しています。

Control-TracIITMAWDシステム
エスケープは本格的な四輪駆動システム“Control-Trac IITM AWDシステム”を搭載しています。
乾いた舗装路などでの日常走行時には、エンジン・トルクのほとんどを前輪に配分し、限りなくFFに近い走りを提供。路面コンディションが変化すると、トランスミッションとリア・ディファレンシャルの間に設けられたRBC(ロータリー・ブレード・カップリング)が、前後輪の回転スピードの差を素早く感知。前輪と後輪のエンジンのトルク配分を適切にコントロールし、オフロードや雪道などの滑りやすい道路で、より安全な走行安定性や操縦安定性を確保します。通常走行時も後輪にはわずかなトルクがかかっているため、RBC作動時のトルク配分の変化はドライバーが気づかないほどスムーズです。

AWDロックアップ機構
急斜面やアイスバーンなど、非常に悪条件下での走行に効果を発揮するのが、Control-Trac IITM AWDシステムに搭載されているAWDロックアップ機構です。エスケープのインストルメントパネルにあるLockスイッチを“4×4オン”に切り替えると、自動的にエンジン・トルクを前輪50:後輪50のAWD状態に固定、前後輪が同等の駆動力を発揮します。

エスケープのインテリアは、厳選した素材と上質な仕上げによるクオリティの高い空間を提供します。 エルゴノミクス(人間工学)に基づいて開発されたコックピットは、コントロールボタンやスイッチのレイアウトひとつひとつまで使いやすいように配慮。メーター周りにはシルバーリムを施し、スタイリッシュな世界を演出しました。また幅広いフィールドでの快適性を提供するため、ホールド性に優れたシートを採用し、シート生地やレザートリムの質感にもこだわりました。運転席にはドライバーの体格に合わせた高さ調節が可能な、シートリフターを搭載。後部座席の足元にも、ゆったりとくつろげるスペースを生み出しています。さらにロック付のグローブボックス、センターコンソール下部のフタ付きのドリンクホルダー、大型のドアポケットなど、多彩な収納スペースを設けました。

多彩な収納スペース
ロック付きのグローブ・ボックス、収納スペースを二段に分けて使うことができるトレイ付きの2ウェイセンターコンソールボックス、大型のロードマップを収納できるドアポケットなど、多彩な収納スペースを設けました。センターコンソール下部には、フタ付きのドリンクホルダーも装備しています。

2ウェイリフトリアゲート
リアゲートには、荷物の出し入れが楽な2ウェイリフトリアゲートを採用。リアゲート全体を開けることなく、ガラスハッチの開閉だけで荷物を取り出せるので、狭い駐車場のような後ろのスペースがない場所で便利な装備です。

フォードモーターは2011年1月10日に開幕するデトロイトモーターショーに、次期フォード『エスケープ』のコンセプトモデルを出品すると発表した。

2001年に登場した初代エスケープは、マツダと共同開発された小型SUV。マツダ版は『トリビュート』を名乗った。エスケープは2004年、SUVとしては世界初のハイブリッドを追加。2007年には、北米仕様がモデルチェンジを受け、2代目に進化している。

2011年のデトロイトで披露されるのは、エスケープの3代目を示唆したコンセプトカー。現時点で写真を含め、その詳細は明らかにされていないが、米国ケンタッキー州ルイズビル工場において、2011年後半から生産がスタートする予定。