

フォードラインナップ
フォード栃木までの
所要時間の目安
- 佐野藤岡ICからフォード栃木まで35分
- 館林ICからフォード栃木まで40分
- 筑西市より294号線でフォード栃木まで45分
- 水戸ICからフォード栃木まで50分
- 足利市から50号線でフォード栃木まで90分
- 郡山ICからフォード栃木まで120分
フォード栃木 » Kuga
-2007年のフランクフルトショーでデビューを飾ったブランニュー・モデル「クーガ」-
エクステリアは近年のフォード車に共通する「キネティックデザイン」を採用することにより、彫りの深い造形と先鋭的なイメージ、そして大胆さを表現。
クーガ 動画紹介
グレード
エクステリア

キネティック・デザインとは
現在のフォード・デザインのキーとなっているのが、“キネティック・デザイン”というコンセプトです。フォードの優れたドライビングダイナミクスをデザインに反映させ、クルマをエモーショナルかつ視覚的にアピールするものです。彫りの深いプレスライン、ピンと張った面構成が特徴で、デザインテーマとして “台形”を随所に用いています。
彫りの深い筋肉質なフォルム
Kugaのエクステリアは、フォードがグローバルに展開するデザイン・テーマ、“キネティック・デザイン”から生まれました。上下に2分割された台形のグリルと、大型で後方に流れるようにデザインされたヘッドライトは、フォードの新世代のフロントフェイスを表現。ロア・グリルの下にはスキッドプレートを組み込み、Kugaのタフな個性を表現しています。ノミで刻まれたようなボンネットには2本の隆起があり、構造をより強固なものにすると共に、筋肉質なイメージを表現しています。
Kugaのフロントからリアに至る隆起したベルトラインや、キックアップしたリアウインドーなど、直線と曲線が巧みに融合したフォルムは、優れたオンロード性能とオフロード性能の新次元の融合を見る者に伝えます。
インテリア

パノラミックルーフ
Titaniumには、内側に前後に分割されたサンブラインドを装備したパノラミックルーフを採用しています。1,050mm×785mmのガラスには特殊な赤外線(IR)コーティングを施しており、快適な車内環境を保ったまま大空と車内がひとつになるような驚くほどの開放感を提供します。
アレルギー反応に関する厳格な基準をクリア
Kugaはドイツの独立検査機関、TÜVが行うアレルギー証明試験を受けています。TOX PROOF(人体に影響を及ぼすとされる有機フッ素、有機塩素、有機ヨウ素化合物等の有機ハロゲンの有無)の認証を受けており、アレルギー発症のリスクを最小限に抑えたインテリアとなっています。
フォード・パワースタートボタン
キーを所持していれば、フォード・パワースタートボタンを押すだけでわずか0.5秒未満でエンジン始動が可能です。
多彩なシートアレンジ
通常状態で360Lという大容量を実現するカーゴスペースは、60:40分割可倒式リアシートを格納することで最大1,335Lに拡大することができます。リアシートは完全に平坦に折り畳めるため、高さのある荷物も収納可能です。
2ウェイリアリフトゲート
Kugaのリアハッチには、上部のみ独立して開閉可能な2ウェイリアリフトゲートを採用。狭い駐車スペースでの小物の出し入れがしやすいほか、小さな荷物の積み降ろしの際にリアゲートをすべて開く必要がなく、荷室へのアクセスを容易にしています。
充実した収納スペース
足元の床下には、靴などを置くのに便利なアンダーフロアボックスを配置。また、リアシートの座面下にも収納スペースを設けるなど、居住空間を犠牲にしないユーティリティスペースを確保しています。
性能

EBD付4W-ABS
万一の危険を回避する安全性能として、KugaはEBD(電子制御制動力分配システム)付4W-ABSを搭載しました。濡れた路面などでの急ブレーキの際に4W-ABSがタイヤのロックを防止し、操縦安定性を確保。そしてEBDが積載重量に応じて制動力を制御します。
ARM(アンチ・ロールオーバー・ミティゲーション)
Kugaでは走行安定性を高めるために、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)にARM(アンチ・ロールオーバー・ミティゲーション)を組み込んでいます。横転の危険を察知すると、個々の車輪にブレーキをかけ、エンジントルクを下げて横転を防止します。横転の危険性が解消されるとARMは制動およびエンジンへの介入を中止し、通常の走行が再開されます。
強固なボディ構造
万一の衝突の衝撃から乗員を守るパッシブセーフティとして、クラッシュゾーンが衝突エネルギーを吸収し、超高張力鋼(UHSS)が強靭かつ軽量なパッセンジャーセルを作り出す強固なボディ構造を採用。前方および側面衝突に対して、強い衝撃保護効果を発揮します。
インテリジェントプロテクションシステム
運転席と助手席のフロントおよびサイドエアバッグのほか、左右のカーテンエアバッグなど6つのエアバッグを装備。衝突時に乗員がシートベルトの下に潜り込むことを防止するアンチ・サブマリンシート、シートベルトのたるみをなくし乗員をシートに固定するシートベルトプリテンショナー、シートベルトの拘束力を一定レベルに保つシートベルトロードリミッターなどがリンクし、効果的に作動します。
2.5L デュラテックターボエンジン
Kugaは最高出力147kW(200ps)/6,000rpm、最大トルク320N・m(32.6kg-m)/1,600-4,000rpmのパフォーマンスをもつ2.5L 5気筒デュラテックターボエンジンを搭載。SUVに求められる力強い走りが与えられました。広範囲なエンジン回転域で滑らかにパワーが立ち上がり、 1,600rpmの低回転から最大トルクを発生。市街地でもオフロードでも、スムーズで頼もしい走りを提供します。
デュラシフト5トロニックオートマチックトランスミッション
2.5L5気筒デュラテックターボエンジンの大パワーを路面へと伝えるのが、デュラシフト5トロニックオートマチックトランスミッション。滑らかなシフトチェンジが快適な走りを提供するほか、スポーティなシフト操作が楽しめるセレクトシフトモードを搭載しました。セレクトシフトモードは5速のギアをドライバーがコントロールし、意のままのシフトチェンジでKugaを操る喜びを高めます。トランスミッションには高度な適合機能も組み込まれ、路面の状態やドライバーのアクセル操作に関わらず常にスムーズなシフトチェンジを行うようプログラムされています。
電子油圧式パワーステアリング
スタンダード/スポーツ/コンフォートの3つのドライブフィールを選べる電子油圧式パワーステアリングを採用しました。
インテリジェントAWD
Kugaは走行条件を問わずシームレスに機能する全天候型のAWDシステム、インテリジェントAWDを搭載しました。インテリジェントAWDは、前後最大 50:50の比率でエンジントルクを適切に配分するシステム。エンジンのトルクや回転速度、スロットルの位置、ステアリングホイールの角度、ヨーレート、制動システム、全車輪の回転速度などの車両情報から作動のタイミングやトルク配分を判断します。発進時にも最大10%のトルクを後輪に伝達することが可能であり、ドライバーが特別な操作をしなくても十分なグリップ力を常に提供します。
アクティブオンデマンドカップリング
インテリジェントAWDのアクティブオンデマンドカップリングは、エンジンおよびABS、ESP、TCSを含む各種システムから送られる信号に基づいて計算し、加速時、減速時にも最適なトルクを配分します。オンデマンドカップリングは、トラクションコントロールシステムに統合されているため、特定の車輪に他の車輪以上のトルクが必要な場合にも最適なトルクを提供します。
BLD(ブレーキ・ロック・ディファレンシャル)
BLD(ブレーキ・ロック・ディファレンシャル)は、タイヤのいずれかが空転しているような場合に、必要に応じてより大きなグリップが得られている車輪にトルクを伝えるため、前後輪のいずれか片側にのみブレーキをかけ、もう片側にトルクを効率的に配分します。インテリジェントAWDが前後のトルク配分を調整するのに対して、BLDは左右のタイヤのトルク配分をコントロールします。これにより、どのような路面でもトルクを最適化することができます。









